2025/04/03
冷えやむくみが肝臓疲労のサイン
肝臓壊れる5つの食習慣
1.ファスティング…ファスティングは胃や腸を休める。けれど肝臓にはものすごい負担があります。
ファスティング=摂取カロリーが少なくなる
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体内でエネルギーを生み出すためにタンパク質やグルコースに変換される(糖新生)
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糖新生は主に肝臓と腎臓で行われる
ファスティングをすればするほど肝臓に負担がかかり続ける事になります。
2.糖質制限
糖質(グルコース)は体のメインエネルギー源!これが足りなくなるとファスティング同様
糖新生が起き肝臓に負担がかかります!
肝臓は普段から仕事が多いので余計な負担をかけると疲弊してしまいます
3.アルコール多飲
アルコールは主に肝臓で分解!
多飲すれば肝臓に負担をかける原因に…
肝臓は3大栄養素の代謝やアンモニアの解毒など重要な仕事が他に沢山あります
しかし、過剰なアルコールは肝臓に負担をかけ大事な働きが滞ってしまいます
4.高タンパク食
タンパク質が分解されると「アンモニア」が発生!
体にとって毒になるので肝臓で解毒されます
タンパク質は体の構成要素の大部分を占める重要な栄養素
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ただ…溜めておくことがほとんどできない
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摂りすぎて使われなかった
タンパク質は代謝されアンモニアが発生
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肝臓への負担
タンパク質は多くても体重kg×2.0g/日ほどにしておきましょう!
5.高脂肪食
脂質過剰になると脂質代謝に傾き脂質をいつまでもエネルギーに変えられるよう体内に脂質を溜め込んでしまいます!
脂質代謝になると肝臓周りに脂肪がつきやすい=脂肪肝になり炎症を起こす
よって「肝機能が低下」
さらにエネルギーで使われなかった分の脂肪は中性脂肪に変えられ内臓や肝臓など、あらゆる部分に溜め込み、もちろん脂肪肝へも繋がります!
まとめ
肝臓は普段から様々な仕事をしてくれています。その上に偏った食事をしてしまうと肝臓が疲弊しどんどん機能低下を起こします
特に肝臓は1度壊れてしまうと取り返しのつかない状態になってしまいます…
今のうちから肝臓を労う食事を心がけましょう!