血糖値について

 

血糖値について解説します。

血糖値とは、血液中にどれくらいの「糖(グルコース)」があるのかを表した値
糖が多すぎると「高血糖」
糖が少なすぎると「低血糖」
血糖値が高いと?
慢性的に血糖値が高い状態だと、体の様々な臓器が障害されてしまいます。
実際に「糖尿病」というのが有名です!
低血糖の危険性
このように血糖値が高いのも良くないですが「血糖値が低すぎる状態」というのも、とても危険な状態です。
特に脳にとって糖は重要なエネルギー源!
低血糖の症状1
血糖値がおよそ70mg/dL以下になると「交感神経症状」が現れます
・冷や汗
・動機(ドキドキする)
・手足の震えなど
低血糖の症状2
さらに血糖値がおよそ50mg/dL以下まで低下すると「中枢神経症状」が現れます
・生あくび
・頭痛
・目のかすみやぼやけ
・疲労感など
低血糖の症状3
さらに血糖値がおよそ30mg/dL以下まで低下すると危険な状態になってしまいます
・意識が朦朧とする
・けいれん
・昏睡
低血糖が起こる原因
低血糖が起こる原因は様々ですが
・空腹時に激しい運動
・極端な食事制限
・不適切な薬剤の使用(インスリンなど)
・アルコールの飲み過ぎなど
ご参考にして低血糖でお困りの方は、カウンセリングやアドバイスも行っておりますので
ご相談下さい!

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